全国に届けよう 熊本の美味しいお米

令和3年度 くまもと売れる米づくり推進大会は、新型コロナウィルスの影響で、ホームページ上での開催となりました。
大変な状況ではありますが、集荷目標105万俵の達成に向け、集荷推進運動に取り組んでいきましょう。

主催者挨拶

消費者・実需者からの信頼を高めるとともに、生産者の手取り最大化による農家経営の安定に向け、需要者に求められる米づくりに取組んでまいります。

Takayuki Miyamoto

日頃より、本県農業の振興に対しまして、消費者・生産者・関係機関の皆様にはご理解・ご協力を賜り、心よりお礼申し上げます。

さて、本県においてもコロナが猛威を振るう中、我々の生活も一変しました。
農業をはじめとする地域経済への影響は計り知れず、特にJAの活動にも大きな影響を及ぼしております。
また、本県に未曾有の被害をもたらした熊本地震から、早5年が経ちましたが、昨年も熊本に甚大な被害をもたらした7月豪雨や台風災害など、まだまだ不自由な生活を余儀なくされている被災者が多数おられます。
本県JAグループとしましては、引き続き、被災地への支援と被災農家の営農再建に向け、グループ一丸となって取り組んで参ります。

一方、全国の米を取り巻く環境を見てみますと、ここ数年、米の需要量は毎年10万tずつ減少しています。昨年はコロナの影響により、家庭用需要は若干プラスとなる一方、業務用需要は大きく落ち込み、特に、インバウンド需要の喪失も大きく影響し、需要の減少幅は更に拡大しています。
この環境をふまえて農水省は令和3年産の適正生産量を693万tと設定し、6.7万ha(36万t)の減産を進める必要があるとして、主食用米から飼料用米等への作付け転換を進めています。
そのような中、本県においては作付け目安に対して実績が下回る年が続いており、さらに、令和2年産においては、天候不良やウンカ被害等の影響により作況89という結果となり、2年連続で作柄不良となっています。

本県は西日本屈指の米産地であり、消費地からの期待も大きいものがあります。
熊本県が15年の歳月をかけ開発した「くまさんの輝き」も本格デビューから4年目を迎え、年々生産面積も拡大しており、県のリーディング品種として熊本県産米の認知度向上のためPRを強化しております。

令和3年度は消費者・実需者からの信頼を高めるとともに、生産者の手取り最大化による農家経営の安定に向け、「JAグループくまもと」の結集を図り、「生産対策」・「集荷対策」・「販売促進対策」・「消費拡大対策」の4つの基本方針のもと、需要者に求められる米づくりに取組んでまいります。

最後に本県農業の益々の発展と、消費者の皆様、生産者・関係機関の皆様の益々のご発展・ご健勝を心よりご祈念申し上げます。

くまもと売れる⽶づくり推進本部 本部長 宮本 隆幸

熊本県 蒲島知事 ご挨拶

熊本のお米産地ムービー

ヒロシさんからの応援動画

ヒロシ米プロジェクト

目指せ! 105万俵集荷!

『くまもとの米』の価値をさらに高め、集荷目標達成を目指しましょう!

くまもと売れる米づくり 推進計画書

基本方針ダイジェスト

くまもと売れる米づくり 推進計画書

  1. 基本方針
  2. 生産対策
  3. 集荷対策
  4. 販売促進対策
  5. 食育・消費拡大対策

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