商品紹介

熊本の美味しい水から生まれた、熊本のおいしいお米をご紹介します。

画像クリックで、それぞれのお米の紹介をご覧いただけます。

「くまさんの輝き」のご紹介(リーフレット)

商品名(品種)
くまさんの輝き(くまさんの輝き)
交配(母×父)
南海137号×中部98号
育成・登録
熊本県農業研究センターにて15年の歳月をかけて育成され、平成28年に誕生、平成30年本格デビュー。(品種出願公表:平成28年10月27日)
名前の由来
平成29年4月に公募し、1,238点の中から、小山薫堂氏の選考を経て選考された10点より、蒲島知事が選定。「熊本で生まれたツヤ(輝き)の美しいお米」という意味。
栽培
熊本県内の山麓準平坦地が基本
炊飯米の特徴
光沢があり、粘りが強く、食味が良い。冷めても硬くなりにくいので、お弁当やおにぎりにも最適。
備考
  • 28年産・29年産の食味ランキングで参考品種ながら特Aを獲得した(商品そのものの評価ではない)。
  • 倒伏しにくく栽培しやすい。穂数が多く、収量性も高い。収穫期は10月中下旬。

「三度のときめき」のご紹介


商品名(品種)
三度のときめき(ヒノヒカリ)※三度のときめきは熊本県内全域で生産されたお米です。
交配(母×父)
愛知40号(黄金晴)×コシヒカリ
育成・登録
宮崎県総合農業試験場で育成され、平成2年に品種登録された。
名前の由来
ヒノヒカリ:西日本(九州)を現す「日」(太陽)と、その飯米が光り輝くさまから。
三度のときめき:朝・昼・晩、三度のごはんを食べるたびに胸がときめく(平成元年に当時70歳のおじいちゃんが命名)
栽培
ヒノヒカリは、九州中心に西日本で広く栽培されている。三度のときめきは熊本県内で栽培されたJAグループの商品。
炊飯米の特徴
やや小粒で、味・香り・粘り 三拍子揃った大変おいしいお米。
備考
ヒノヒカリは、日本穀物検定協会の米食味ランキングで、2001年(平成13年)産に熊本県城北産がヒノヒカリでは初めて最高の特Aにランクされ、その後も、各県で特Aを獲得している。熊本県(県北)ヒノヒカリは、平成30年産まで11年連続特Aを獲得するなど、西日本で栽培される代表的な良食味品種
※食味ランキングの特Aは、商品そのものの評価ではない。

「森のくまさん」のご紹介


商品名(品種)
森のくまさん(森のくまさん)
交配(母×父)
ヒノヒカリ×コシヒカリ
育成・登録
熊本県農業研究センターで、平成元年から水稲新品種の開発に取り組み、約8年の歳月をかけ、平成9年に誕生。平成12年6月27日に品種登録された。(品種出願公表:平成11年3月12日)
名前の由来
「森の都」「熊本」で「生産」されたという意味
炊飯米の特徴
炊飯米の外観、粘り、味及び総合的評価が優れている。
栽培
熊本県内

「熊水そだち」のご紹介


商品名(品種)
くまさんの力(くまさんの力)
交配(母×父)
ヒノヒカリ×北陸174号
育成・登録
熊本県農業研究センターで10年の歳月をかけ、平成20年に誕生、平成22年9月17日に品種登録された。(品種出願公表平成20年3月4日)
名前の由来
平成22年産から登場した『熊水そだち』は、販売を行いながら商品名の一般公募を行い、1,275点の応募の中から、3度の選考会を重ねブランド名が決定しました。その後、熊本の綺麗な湧き水をイメージしたデザインを制作コンセプトとして決定し、以降デザイナーを交えて制作が進められました。
栽培
熊本県内
炊飯米の特徴
粒が大きく、炊飯米の外観、粘り、味など総合的評価が高い。冷めても硬くなりにくいので、お弁当やおにぎりにも最適。
備考
高温登熟性が高い。

「コシヒカリ」のご紹介


※阿蘇コシヒカリの米袋画像を使用しています。
商品名(品種)
コシヒカリ(コシヒカリ)
交配(母×父)
農林22号×農林1号
育成・登録
福井県農業試験場にて育成され、昭和31年に農林登録された。
名前の由来
(コシヒカリ)越の国に光輝く米
栽培
熊本県阿蘇地区
炊飯米の特徴
粘りが強く、食味が良い。

「にこまる」のご紹介


商品名(品種)
にこまる(にこまる)
交配(母×父)
は系626(きぬむすめ)×北陸174号
育成・登録
九州沖縄農業研究センターにて育成され、平成20年に品種登録された。
名前の由来
笑みがこぼれるほどおいしい品種で、丸々とした粒張りのよさを表現
栽培
西日本の暖地一帯
炊飯米の特徴
光沢があり、粘りが強く、食味が良い。
備考
高温登熟性が高い。

熊本県推奨うまい米基準Sランクのお米